京都大学農村計画学分野・持続的農村開発論分野

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研究室ニュース 2015年度

2016/01/01

2016 年 1 月より博士課程の衛藤彬史さんが神戸大学農学研究科地域連携センターに学術研究員として着任されました。

2015/11/28 

農村計画学会秋季大会(→外部リンク)が行われ、鬼塚助教、衛藤(D2)、柳瀬(M2)がそれぞれ発表を行いました。

発表題目:

  • 鬼塚健一郎: 都市住民の農山村地域との血縁関係が農山村地域や居住地域への関心に与える影響
  • 鬼塚健一郎: "Riverine environment protection activities through collaboration of four communities utilizing LINE :Case study in the basin zone of Sanzhi district, New Taipei City, Taiwan"
  • 衛藤彬史:Possibility of participatory workshop on rural planning as international educational exchange program: A case study of workshop program on rural planning in Indonesia
  • 衛藤彬史: 「連携域」におけるオンラインコミュニティの活用が集落間の交流や共同での村づくりを促す可能性
  • 柳瀬顕: "The role and history of Off Talk in rural area"
2015/11/01 

橋本禅准教授が東京大学に異動されました(→外部リンク
橋本准教授は3月までは特任准教授として本研究室の指導を担われます。

2015/09/24 

博士後期課程の佐々木孝子さんと松本京子さんがそれぞれ博士(農学)と博士(地球環境学)を授与されました。
松本さんは(一社)能登里海教育研究所の博士研究員として、また 佐々木さんは京都大学 ELCAS (高大接続教育プログラム)の研究員に採用され,新たな道を歩み始めました。

2015/09/16 

インドネシア・ブラビジャヤ大学(Brawijaya University) 主催の村づ くりワークショップに研究室のメンバーが参加しました。京都大学から 4 名(星野教授・衛藤(D2)・青木 (M1)・稲田(B4))と神戸大学農学研究科の中塚雅也教授の計 5 名が参加し、現地の人々と親交を深めました。

 

 

2015/04/11

東京大学弥生講堂で開催された農村計画学会春期大会に於いて、本研究室OBの萩原 和氏(現・滋賀県立大学地域連携センター准教授)が奨励賞を受賞しました。
受賞題目:社会ネットワーク分析の適用による住民自治組織間連携の可視化に関する研究

 

2015/04/01

新たな学生を迎えて、新年度がスタートいたしました。

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