2009年10月12日
  オーストリアにある国際応用システム研究所(IIASA)から2名の研究者が農村計画学研究室を訪問されました。
農村計画学研究室での様々な研究の取組みを紹介すると共に,国際的な研究動向との関係や今後の連携の可能性について意見交換をしました。






訪問されたのは,Risk and Vulnerabilityプログラムでリスクマネジメントについて研究員をされているMechler博士(写真左手前)とHochrainer博士(写真左奥)です。


教授の星野先生からの歓迎のご挨拶。


講師の橋本先生が,農村計画学研究室の取組みについて概要を説明しているところです。


研究室で行なっている農村地域のソーシャル・キャピタルやナレッジ・マネジメントの話で盛り上がっているところです。


IIASAでの研究の取組みについてMechler博士が説明をしているところです。国際的な研究の取組みを聞けて参加した学生も興味津々です。